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スタッフブログ

ヒラクビル

  • おすすめ

如意申教室・さいとう先生オススメのヒラクビルへ行ってみました。多治見駅から徒歩5分、ながせ商店街の一角にあるワタナベ時計店をリノベーションし、『ひらく本屋』と『本屋のとなり 喫茶 わに』に生まれ変わっています。メガネのレンズを使ったシャンデリアや、陶器の街らしくふんだんにタイルを使った書棚にアートを感じます。喫茶わにでは、書店の本を読みながらお茶できます。赤絨毯の敷かれた階段を上がり二階の窓際のソファに座ってひと休みがおすすめです◎

アンドリュー・ワイエスと丸沼芸術の森コレクション展

  • 美術

岐阜県現代陶芸美術館で開催されている企画展へ。アメリカの国民的画家として知られるアンドリュー・ワイエス。作品の中でも注目したいのは、ワイエスの代表作として知られる『クリスティーナの世界』の習作。足の不自由なクリスティーナが、たったひとり野原を這って家へと進む光景が描かれ、ワイエスの観察力の鋭さとアメリカンリアリズムを垣間見ることができると思います。埼玉にある丸沼芸術の森では十数名の芸術家が日々創作活動に励んでいますが、本展でも入江明日香さんの銅版画など見応えがありました。3/14まで。

ねこの日

  • 講師

今日はねこの日でした。 特別なおいしいおやつを食べて満足!とばかりに健やかに眠る、はんぺん太(後ろにまぁちゃん)です。いつも癒やしをありがとう。 最近、二階の窓から外を眺める猫の姿が、お迎えの保護者の方に人気です(笑)3匹ランダムにのぞいていますので、どの猫が現れるかはお楽しみ!

Dくん、おめでとう

  • 教室

如意申アトリエDくんの作品が絵画展入選しました! 一生懸命走っている様子が、表情、腕と足の表現の仕方から伝わってきますね。 また、構図も、万国旗と競い合っているお友達を画面いっぱいに入れることで、躍動感が増し、Dくんの伝えたいことがしっかりと表現された作品に仕上がっています。

【くりえぃてぃぶ蔵書】世界一うつくしい昆虫図鑑

  • おすすめ

自然の中で生きている昆虫。その色の素晴らしいこと!まるで宝石のようです。これはアメリカでベストセラーになった図鑑ですが、日本語版も出ています。天然の美しい配色と組み合わせは、絵を描くときの参考になると思います。これを見ていると、様々なアートやデザインも、自然の造形にはかなわないのかな、と思えてきます。虫嫌いな方も、この図鑑を見たら好きになれるかも!?

KING of スープカレー

  • おすすめ

昨日のボストン美術館の続き。金山へ行くのなら!美術館から徒歩10分くらいのところにある『ISHIBA』のスープカレーは外せません。フライドガーリックをかけて食べる雑穀ごはんに、野菜増し&チーズをカスタマイズ!絶品以外の何ものでもありません。本場札幌と遜色ないおいしさです。是非!

名古屋ボストン美術館

  • 雑記

バンクシー展(非公式・フェイク)開催により、2年前に閉館した金山のボストン美術館へ再び入館できる日が!アメリカのボストン美術館の姉妹館として、常設展のラインナップも素晴らしく、企画展ごとのテーマで正面の大階段がペイントされたりもして、金山駅直結、穴場の美術館でした。大人の事情で惜しくも美術館更新契約の延長が成立しませんでしたが、またピカソやマティス、ウォーホルの作品を展示する機会があるといいです。今回の、公共物落書きアートについての感想は………割愛。(チケット予約制ですがかなり密です。ご注意を!)

【くりえぃてぃぶ蔵書】モモ

  • おすすめ

今月号のMOEでも特集されている、ミヒャエル・エンデのモモ。 ストーリーは言わずもがなの人気の本ですが、僕が生まれる前の年にドイツ児童文学賞を受賞したということにびっくり。そんな昔に(!)誕生した作品だったんですね。世界中で読まれている中でも日本では特に人気があって、本国ドイツに次いで多く発行されているそうです。この、箱に入った本も最近はあまり見かけなくなった気がします。

なつかしい…

  • 雑記

お弁当を買ったら、お茶が付いてきたのですが。 この容器!昔、駅弁を買うと付いてきたなぁ。なんともなつかしい気持ち…こうしてものすごく久しぶりに目にとまることとなり、思い出したけれど、こういうふうにいつの間にか目にしなくなったもの、たくさんありそうです。懐かしいような、寂しいような。

【くりえぃてぃぶ蔵書】旅の絵本

  • おすすめ

繊細なタッチの絵本や風景画で親しまれた安野光雅さんが逝去されました。文字のない、この『旅の絵本』はシンプルながらも、1ページ1ページに細かい発見と気づき、安野さんならではのいたずら絵が詰まっていて、どちらかというと大人が楽しめる絵本かもしれません。安野さんの色づかいと構図は、水彩画を深く知るためにも、とても良い本だと思います。コロナ禍で海外旅行にも行くことのできない今、この本で世界旅行を楽しんでもいいかもしれませんね(シリーズ化されています)。安野光雅さんのご冥福をお祈りいたします。