色彩を重ねた独自のスタイルが世界的に評価されているパウル・クレー。愛知県美術館の企画展を鑑賞してきました。クレーは色彩を巧みに操る「色彩の魔術師」とも呼ばれています。モザイクのパッチワークのような作品を見たことがある人も多いのでは?クレーと交流のあった芸術家の作品と対比しながらのキュレーションとなっていました。最近は国内でも作品撮影OKな展示が増えてきましたが、その中の一部だけ小さく禁止シール貼られてたりするので要注意^^; 抽象画は難しいと思われがちですが、自由な解釈で鑑賞してみてください。3/16迄。