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スタッフブログ

青森 アスパム

  • 雑記

二大美術館を制覇した後、お土産を買いにアスパムへ。ホタテを買って帰りたかったけど、今シーズンは不作だそうでで入荷ゼロ…(T_T) ここは青森の『A』を象った建物で、展望台もありました。ちょうど夕日がきれいな時間、さっそく上ってみます。青森の最北端と、遠くにうっすら北海道も見えました!謎の『漁師カード』ポスター展と、むつ市長公認のホタテ水着(男女兼用 笑)も売っていた。ふるさと納税の返礼品にもなっているそうな…秋のアートな青森、満喫しました。次は夏の奥入瀬渓流にも行きたいです。

  • 青森 アスパム
    青森 アスパム

    青森 アスパム

青森 青森県立美術館へ④

  • アート

常設展は、奈良美智さんや草間彌生さんなど豪華なラインナップ!美術館のエントランスはものすごく高い吹き抜けになっていて、シャガールの巨大な背景画『アレコ』の全4作品が大迫力で四方の壁に展示。屋外の『六角堂』には奈良さんの『森の子』が静かに佇んでいました。青森県立美術館は、一般的な県立美術館とは異なる、大きな魅力があります。美術館そのものがアートとして楽しめました。建築家・青木淳さんの設計です。館内文字のフォントや、ピクトグラムも美術館オリジナルという、どこもかしこもこだわりの詰まった美術館でした。

  • 青森 青森県立美術館へ④
    青森 青森県立美術館へ④

    青森 青森県立美術館へ④

青森 青森県立美術館へ③

  • アート

ミナペルホネン/皆川明 つづく 展。流行に左右されず、ずっと着続けられる『特別な日常服』をコンセプトにしているデザイナーの皆川明さん。僕たち夫婦と年齢も近く、ものづくりへの真摯な考え方にとても共感しています。我が家にもいくつかあるミナペルホネンを、『あ、この柄うちにあるよね!』と探し出したりするのも楽しい。皆川さんの描いた壁画や、凝った刺繍が素晴らしい衣服、いろんな方が実際に何年も着られたミナペルホネンの洋服にまつわる思い出を文章とともに展示されたスペースもとてもよかった。次の巡回先は台湾だそうです。

  • 青森 青森県立美術館へ③
    青森 青森県立美術館へ③

    青森 青森県立美術館へ③

青森 青森県立美術館へ②

  • アート

青森県立美術館といえば!青森出身の奈良美智さんの聖地、『あおもり犬』。ついにご対面!高さ8.5m、大迫力です。冬になると、半分くらい雪に埋もれてしまうみたいです。下半身が埋もれているその訳は、美術館となりにある三内丸山遺跡とリンクして、発掘途中の姿であると言われています。確かに、伏し目がちのどこか寂しそうな表情は、発掘されるのを待っているかのよう…美術館自体の設計も、遺跡発掘のために掘られる『トレンチ』という溝がモデルになっているそうです。大きなエサ入れにはお花が植えられていました(^^)

青森 青森県立美術館へ①

  • アート

十和田市現代美術館のあとは、青森市内の青森県立美術館へ向かいます。青森というだけあって、十和田市からの道中の景色は右も左も森、森、森…。青森県立美術館は、まちなかではなく、青森市郊外にありました。今回は、夫婦でリスペクトしている皆川明さんの巡回展『つづく』が目玉!まさかの青森で、ついに行くことがました。諦めていたけどよかった…。(次の巡回は台湾です)美術館外壁にも、ミナペルホネンのちょうちょが。そして、美術館職員さんたちの制服はいろんな色のミナペルホネンのワンピースで、奥さんは羨ましがっていました。

  • 青森 青森県立美術館へ①
    青森 青森県立美術館へ①

    青森 青森県立美術館へ①

青森 十和田市現代美術館へ④

  • アート

十和田市現代美術館の記録だけでブログ4日分^^; ほんとうに楽しい美術館でした。すでにまた行きたい。屋外の広場のアート作品も楽しかった!そして、この日の十和田市の気温は20℃。風のない晴天で、とても過ごしやすく気持ちが良かったです。愛知と違い、湿度も高くなく、カラッとしていて街歩きに最高の一日でした。

  • 青森 十和田市現代美術館へ④
    青森 十和田市現代美術館へ④

    青森 十和田市現代美術館へ④

青森 十和田市現代美術館へ③

  • アート

今年に入って新しく常設となった、レアンドロ・エルリッヒの『建物 −ブエノスアイレス』、これぞまさに体験型アート!床の上にヨーロッパ風の外観が作り込まれていて、寝転がっていろんなポーズをとり、斜めに立ち上がった天井の鏡に写ったところを撮影すると…!こんな感じに仕上がります。百聞は一見にしかず、ぜひ体験してほしい作品です。平日の午前中だったせいか、僕たち以外の参加者がおらず、貸切状態。いろんなポーズをとってはしゃいでしまいました…(^^)

青森 十和田市現代美術館へ②

  • アート

今回、彫刻家 名和晃平さんの企画展『生成する表皮』も見ることができました\(^o^)/ この展覧会のために制作された最新作です。シリコンオイルからグリッド状に泡が沸き立つ作品は、ずっと見ていても飽きませんでした。静止画では表せないリアリティ、YouTubeでも見られるので是非見てほしいです。常設の『PixCell-Deer#52』には心を奪われました。とても美しく、幻想的な鹿でした。

  • 青森 十和田市現代美術館へ②
    青森 十和田市現代美術館へ②

    青森 十和田市現代美術館へ②

青森 十和田市現代美術館へ ①

  • アート

週の前半、大きな台風が来ていたので飛行機が欠航にならないかハラハラしましたが、台風一過、天気にも恵まれ無事青森へ!ずっと行きたかった2つの美術館。1つめは十和田市現代美術館。大きなフラワー・ホースに感動。そして、スタンディン・グウーマン!会いたかった〜!ものすごい迫力でした。触ったり、覗いたり、五感で楽しめる美術館で、大人でもワクワクします。フライングマン・アンド・ハンターは大学の先輩、森北伸さんの作品でした。建物の外壁には青森県出身である奈良美智さんの夜露死苦ガール2012が。眼福!→企画展の紹介に続く

  • 青森 十和田市現代美術館へ ①
    青森 十和田市現代美術館へ ①

    青森 十和田市現代美術館へ ①

災害時用非常食

  • 教室

先日もブログでお伝えしましたが、高坂くりえいてぃぶアートスクールでは、災害時の非常食を生徒さん用に備蓄しています。レッスン中に大地震などが来た場合、避難時にお配りするものです。ゼリー飲料はJAXA監修の、宇宙でも活用可能な商品です。ビスコ、ゼリー飲料共に5年保存可能で、逐次入れ替えを行っていく予定です。※食品アレルギー等ある生徒さんには事前に確認をさせていただきます。