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スタッフブログ

春旅2024・出国前のひととき Casa Pancha

  • 雑記

レッドアイフライトのため、夕方からバックパッカーが使う宿をデイユースで利用。ゆっくりシャワーも浴びれて良かった。想像と違い、すごく雰囲気の良いおしゃれな宿で、自炊などができる食堂もあった。僕は人生で初めてドミトリー(相部屋)を経験。奥さんは学生時代何度も使ったので慣れっこで、ニューヨークから来たという女性と仲良くなっていた。部屋にエアコンはなかったけど、窓が全開で気持ち良い風が入ってきました。湿度が低い気候は本当によい。荷物を整理し、21時に空港への送迎車が来るまでこの部屋でくつろいでいました。

  • 春旅2024・出国前のひととき Casa Pancha
    春旅2024・出国前のひととき Casa Pancha

    春旅2024・出国前のひととき Casa Pancha

春旅2024・UNAM(メキシコ国立自治大学)へ

  • 雑記

本日のメインはUNAMです。世界大学ランキングにもランクインしている、優秀な学生たちが集うこの大学はメキシコ国内最大の広さを誇り、ほぼひとつの街となっています。革命後の文化運動でリベラやシケイロスらが公共の壁にメキシコの自然や歴史を描いた「壁画運動」、当時の作品のいくつかがこの大学のキャンパスに現存し、世界遺産にもなっています。中央図書館の巨大な4面のモザイク壁画は、今回の旅の締めくくりにふさわしい最高の思い出となりました。広すぎて迷い、道をたずねる度に学生たちが親切に道案内してくれたのも嬉しかった!

  • 春旅2024・UNAM(メキシコ国立自治大学)へ
    春旅2024・UNAM(メキシコ国立自治大学)へ

    春旅2024・UNAM(メキシコ国立自治大学)へ

春旅2024・メキシコオリンピックスタジアム

  • 雑記

スペイン語では、エスタディオ・オリンピコ・ウニベルシタリオ。1986 FIFAワールドカップはここで開催されました。旅も終盤になると全く知らなかったスペイン語、いくつかの単語と挨拶を覚えてそこそこコミュニケーションがとれるようになってくるし、英語と似た単語もあるのでなんとなく理解できたりする。最寄りの駅から少し離れた場所にあるので、ここでも大活躍のUberを利用。ディエゴ・リベラの壁画が施された、五輪で利用されたスタジアム。地下道でUNAMとつながっているので、セットで見学するといいと思います。

  • 春旅2024・メキシコオリンピックスタジアム
    春旅2024・メキシコオリンピックスタジアム

    春旅2024・メキシコオリンピックスタジアム

春旅2024・植物園へ Jardín Botanico del IB-UNAM

  • 雑記

世界一広いといわれるUNAMキャンパス南西1/4を占める広大な植物園へ。日本人の植物学者、松田英二が作ったJardín(庭)もある、知る人ぞ知る貴重な植物を集めた植物園です。園内には薬草やメキシコのサボテンがたくさん集められていて、これぞメキシコ!な眺め。日本に比べて全てが広大でビッグサイズなので、旅先でひとつひとつゆっくり見ようとしたら1年くらいはいないと無理だな…と思っていたら、奥さんは「移住したい!」とな。この植物園は観光ガイドにもあまり取り上げられていないと思うので穴場です。オススメ(^^)

  • 春旅2024・植物園へ Jardín Botanico del IB-UNAM
    春旅2024・植物園へ Jardín Botanico del IB-UNAM

    春旅2024・植物園へ Jardín Botanico del IB-UNAM

春旅2024・ペドレガル邸

  • 雑記

テテトランに続き、ペドレガル邸へ。なんとこの時間は他に見学者がおらず、バラガン建築(しかも個人邸)を貸し切り状態で見学することに。なんと贅沢な…若いガイドさんが丁寧に説明をしてくれる。特徴的な窓、水場(プール)、広い庭!離れのプライベートエリアに実際暮らしている人が見えた。見学できるスペースだけでも十分に広いのにうらやましい(管理はかなり大変そうだけど)本の中でしか見たことのなかったバラガン建築(メキシコ以外にはない)をたくさん見ることができ、メキシコへ来て良かった!という思いがじわじわ湧いてきました。

  • 春旅2024・ペドレガル邸
    春旅2024・ペドレガル邸

    春旅2024・ペドレガル邸

2024春旅・テテトランでランチ

  • 雑記

ついにメキシコ最終日。メキシコの食文化は朝食〜ランチに重きをおいて、夕食はごくごく軽めというスタイル。この日はバラガン建築のレストラン「Tetetlán」でランチ。2500年前に火山の噴火で溶岩地帯となったここペドレガル地区(今は高級住宅街)をディエゴ・リベラやバラガンらが開拓し、友人のために設計したペドレガル邸の一部(馬屋部分)を改装したレストランです。なんと床はガラス張りで、床下に当時そのままのむき出しの溶岩を見ることができました。お店の看板犬(女の子)も可愛かった!

  • 2024春旅・テテトランでランチ
    2024春旅・テテトランでランチ

    2024春旅・テテトランでランチ

春旅2024・プエブラ散策②

  • 雑記

ここ旧市街は歴史芸術地区に指定されているだけあって、どこで写真をとっても映え映え。数多くの教会とタイル貼りの建物が絵になります。スペイン発祥の陶器、タラベラ焼も外壁のアクセントに使われていました。メキシコシティよりも空気がきれいに感じ、町並みのきれいさも格別です。特に「ヒキガエル路地」と言われる場所はコロニアルな建物が並び人気があるそう。治安も良いし、次に訪れた際には2、3泊したいところ(^^) アメリカ大陸最古の、パラフォクシアナ図書館が月曜休館だったので、ぜひここもリベンジしたい _φ(・_・

  • 春旅2024・プエブラ散策②
    春旅2024・プエブラ散策②

    春旅2024・プエブラ散策②

春旅2024・プエブラ散策①

  • 雑記

メキシコには「プエブロ・マヒコ」という、政府観光局が選出した「魔法のように魅惑的な街」がいくつかあります。今日訪れたプエブラもそのうちのひとつ。一言でいうと昨日行ったコヨアカンがそのまま膨らんだような、カラフルでオシャレな建物が延々と広がる街!ここは女子旅に人気ありそう。奥さんもキャーキャー言って写真を撮っていた。今回の旅で一番迫力を感じた、街の中心にあるプエブラ大聖堂もユネスコの世界遺産です。赤と白のパペルピカド(旗みたいな飾り)が風にはためく様が圧巻でした!教室のインスタで動画も見てください(^^)

  • 春旅2024・プエブラ散策①
    春旅2024・プエブラ散策①

    春旅2024・プエブラ散策①

春旅2024・サンタ・マリア・トナンツィントラ教会

  • 雑記

続いて、チョルーラの有名な教会へ。ここは「ウルトラバロック」と呼ばれる装飾過剰な教会なんだそうですが、内部は撮影禁止のためしっかりと目に焼き付ける。確かに、よく見る教会よりもゴテゴテとした感じ、でもちゃんと芸術的。今までも時々写っている「パペルピカド」は薄葉紙に細かいデザインを切り絵のようにして作るメキシコの民俗芸術です。パペルチーナというカラー薄紙を使うのがオリジナルなんだそうですが、プラスチックのものも多かったです。教室でも作ってみようかな?

  • 春旅2024・サンタ・マリア・トナンツィントラ教会
    春旅2024・サンタ・マリア・トナンツィントラ教会

    春旅2024・サンタ・マリア・トナンツィントラ教会

春旅2024・チョルーラ遺跡

  • 雑記

今日は朝一番にプエブロ・マヒコのひとつ、サン・アンドレス・チョルーラへ。世界最大級のピラミッド(トラチウアルテペトル)見学。エジプトのクフ王のピラミッドと比べると底辺の大きさが2倍はあるそう。現在も発掘調査を行っていました。見た目きれいなのはレプリカで、崩れ落ちそうに古いのが本物です。スペイン軍が侵攻してピラミッドを壊し 頂上に教会を建てたので、エジプトのピラミッドのような完全な形はありません。その頂上の教会もまた素晴らしく、チョルーラの街を一望できて朝から爽やかで清々しい気持ちになりました。

  • 春旅2024・チョルーラ遺跡
    春旅2024・チョルーラ遺跡

    春旅2024・チョルーラ遺跡